第1章 前編 時の彼女と死の外科医
痛いほど立ち上がった乳首を舌で激しく嬲られ、もう片方の乳首は指で執拗に捏ね回された。
暫くそうしてるとローは指をユーリの下へ這わせ、既に濡れそぼっている蜜壺に触れた。
厭らしく糸を引いているそこにローは嗜虐的な笑みを浮かべると、徐に状態を起こした。
そしてユーリの両足を掴むと抵抗をものともせず押し広げ、厭らしく濡れる蜜壺を露わにした。
「なッ…!やめッ…!」
ローにまじまじと見られている羞恥心から逃げようとユーリも起き上がろうとするが、足を引っ張られ再びベットに沈んだ。
「ひッ…!」
そしてユーリの太ももを掴み固定させると、顔を近づけ濡れる肉芽を舐めあげた。
当然ユーリはローの頭を掴み離そうとするがびくともしなかった。
嫌がるユーリを楽しむように執拗に舌で嬲り、溢れる蜜を吸い上げ、わざと卑猥な音を鳴らし追い立てた。
「あぁッ!…ひッ…や…も…やだッ…!」
ユーリは泣いて暴れるがローが止めることはなかった。