《おそ松さん》なごみ探偵・謎の仮面と洋館の幽霊(R18)
第23章 カラ松END〜洋館の主人とわたし〜(※)
「はぁっ……あ……あ……あ……!」
カラ松さん、私がここ弱いって知ってるんだっけ……?
まるで形を確認するかのようにねっとりと舌でなぞられ、吸い付かれ、転がされ……だんだんと硬く飛び出してくる蕾。
はぁ、だめだ、こんなの絶対起きてるってバレちゃう。
次の瞬間、カラ松さんの舌が乳房の下から上まで一気にベロッと舐め上げた。
「ひゃああんぅっ!」
身体を反らせて思わず声を出すと、急に掛け布団が剥がされた。
中から出てきたカラ松さんが私の顔を見る。
「フッ、やはり起きていたな?」
「あっ……」
私は口を押さえた。
「なぜ、寝たふりなんかした? 俺としたくないなら、鍵を開けなきゃいいだろう?」
「そういうわけじゃ……」
カラ松さんが目を丸くする。
「ん? じゃあ、何だ?」
私は俯いた。
「……カラ松さんが部屋に入ってきたら、なんか緊張してしまって……どうしたらいいのか分からなくなって……」
カラ松さんはフフッと笑う。
「可愛いこと言うんだな。どうしたらいいって、何もしなくていい。横になってリラックスしていれば、あとは俺がやる」
「そ、そんなの、嫌です! 人形じゃないんだから!」
カラ松さんは笑い出した。
「つまり、ゆりちゃんは積極的に動きたいってことか」