《おそ松さん》なごみ探偵・謎の仮面と洋館の幽霊(R18)
第23章 カラ松END〜洋館の主人とわたし〜(※)
うそ……どうしよう……。
胸元で膨らんだ布団がしわを寄せながら蠢く。
膨らみに強く押し付けられたカラ松さんの顔が、何度も往復し、着ているものを捲り上げていく。
カラ松さんって、結構、強引……。寝ている相手にもこんなことするんだ……。
私は口を強く結んだ。
声が出てしまうと気まずい。
感触を堪能するかのように、ひとしきり胸を愛撫すると、カラ松さんの顔は私から離れた。
ホッと息をつく。
次の瞬間、急に胸を直に鷲掴みにされた。
「ふぁっ!」
思わず息が漏れる。
カラ松さんは、布団に潜ったまま、私の胸を揉み始めた。
いつの間にか首元まで服は捲くられていたらしい。
「んっ……っ……ふ……っ……う……」
何とか声は出していないものの、吐き出す息の音が大きくなった。
目の前の布団が上下する。
力強く揉まれ続ける私の胸。
何をされているのか見えない分、却っていやらしい。
カラ松さん、今どんな顔をしてるんだろう?
そんなことをぼんやり考えた瞬間、布団が大きく動いた。
胸の頂上から手足の先まで一気に強い電流が走り抜ける。
「ひゃううんっ!」
あ、しまった。
我に返り、慌てて口を手で押さえる。
カラ松さんが、胸の蕾に吸いついていた。
チュクチュクと舌を動かされ、時折、唇に挟まれ引っ張られる。