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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第75章 HIDE AND SEEK(影山飛雄)


澤村さんの奢りで皆で
坂ノ下に行ったり
私もスッカリ
烏野高校排球部に
馴染んでるな、と
心はスッカリ浮き上がっていた

あの日が来るまで、は。

いつも通り家の前まで
送ってもらってからの
お茶に誘うのも
お互い照れがなくなって
自然になっていた

「影山くんいらっしゃい
今日もありがとう」

「ウス」

「お茶持って行ってあげるから
部屋で待ってなさいよ
良かったら晩御飯も
食べて帰ってね」

「聞いてみます」

叔母さんとも
スッカリ仲良くなって
このまま良い感じに
なるんじゃないかって
浮かれてた

何か言われたわけじゃないし

「これ、どういう意味だ?」

『ソレは問題の意味?
それとも解き方?』

「…両方」

『この前も教えたけど…』

「う…」

話す内容は色っぽい事じゃなく
宿題の事やバレー部の事だけど

『これ解けたらオヤツ食べよう?』

「おー、頑張る」

近い距離が嬉しかった
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