• テキストサイズ

夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第74章 キミのトナリ オレのトナリ(及川徹)


ビクビクしてると付け込まれる!
暴れに暴れて
松川をノックアウトしないと!

てか、花巻は
いつまでお茶の準備してるのよ!
助けに来なさいよ!

花巻の加勢を期待しつつ

『離して!松川のバカ!』

松川との距離をあけようと
ジタバタ藻掻いてると

「おーい、なにしてんの?」

やっと来た花巻

『花巻!松川を何とかして!』

助けを求めて
視線を動かすと

「…抜け駆けするとか
フェアじゃねぇじゃん」

黒い笑みが零れてるのが
目に入った

ちょっと待って…
コレって

「悪ぃ、悪ぃ。
まだ結構イキが良いから
弱らせようかな?って?
ほら、そっち抑えて~」

「嘘つけ。
先にヤルつもりだった
だけのくせによー」

ウソ…二人は最初から…?

『やだ!
止めてよ!』

ソファーに乗っかる
二人に投げ付けるクッションは
軽く否されて

「「…バレー部のスタメンが
クッション如きで怯むと思った?」」

小馬鹿にした様な笑いが
返ってくる
/ 4690ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp