• テキストサイズ

君と紡ぐ100のお題

第4章 yellow










「この間番組でやったのよ
 恥ずかしいセリフしりとり」

「は、ずかしいセリフしりとり?」

「うん、言われて嬉しい、
 けど少し恥ずかしいセリフのしりとりね?」

「なんか…難しそう」



不安でいっぱいの私に対して、
経験者の彼はやっぱり余裕がある。




私の顔を見て、意地悪そうに微笑む彼が
「はい、私から」と突然始める。







/ 449ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp