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君と紡ぐ100のお題
第4章 yellow
「この間番組でやったのよ
恥ずかしいセリフしりとり」
「は、ずかしいセリフしりとり?」
「うん、言われて嬉しい、
けど少し恥ずかしいセリフのしりとりね?」
「なんか…難しそう」
不安でいっぱいの私に対して、
経験者の彼はやっぱり余裕がある。
私の顔を見て、意地悪そうに微笑む彼が
「はい、私から」と突然始める。
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