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君と紡ぐ100のお題

第4章 yellow







「あー…暇だなあ」



新作ゲームを早めにクリアした彼が
私の入れたコーヒーをすすった。



これはチャンスだ。
二宮くんに構ってもらえる、チャンスだ。


こんな時はなかなかないので
「…私、空いてます!」と手を上げた。





んふふ、とコーヒーを口に含んだ彼が
そうだ、ゲームします?と言う。






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