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~愛ではなく、恋~【ハイキュー‼】

第6章 ~恋と恋の、あいだ~(松川 一静)




時間はないけど、
少しでも濡らしてほぐしてやりたい。

まずは、キス。

彼女を寝かせて、
上から覆い被さるように
そっと唇をあわせた。
おずおずと俺の背中に手を回し、
キスに応えてくる。

『…一応、歯、磨いたんだけど。』

『うん、全然、平気。大丈夫。』

『よかった。じゃあ、もっと。』

唇を割って、中へと侵入する。
ピチャ、ピチャ、とわざと音をたてながら
舌をねっとりと絡ませて。

はぁっ…

吐息と同時に唇が離れ、
胸が大きく上下した。

それをきっかけに、
舌を、唇から下へと移していく。

首筋。
鎖骨。
バスローブの胸元を
少しづつ開きながら、
ブラの紐を避けて、肩先、
そして見えてくる胸の膨らみの
なだらかな坂道。

はぁ、はぁ、

彼女の唇から漏れる呼吸が早くなり、
その度、胸の膨らみも大きく上下する。

キスをしながら、
バスローブの結び目をほどき、
緩んだ前のあわせめをそっと開くと

パステルチェックに白いリボンの
女の子らしいブラジャーに包まれた
小ぶりな丸みが現れる。

『かわいいブラだな。』

『これね、さっき、
センパイ待ってる間に買った。』

俺を待ってた時間は、
俺のことを…俺に抱かれることを…
考えていた時間だったんだな。

『明るい感じ、似合うじゃん。
でも俺、…この中を見たい。
はずしていいかな?』

『…うん。』

浮かせた背中の向こうで
パチン、とホックをはずすと、
そこに、真っ白な膨らみと、
てっぺんの淡くて小さい突起。

両方の胸の下に
俺も両方の手のひらを添えて、
強すぎないように注意しながら、

ムニムニ、と、揉んでみる。

大きさはそれほどでもないのに、
その手応えが、すごい。
まさに"ゴム毬"のように、
パンっと跳ね返すようなハリ。

丁寧に左右を揉みながら、
指の間からこぼれる乳首に

ペロリ。

舌をはわせてみると、

『ひゃ…ん…』

息なのか声なのかわからないような
高い喘ぎが漏れてきて、
同時に乳首が固くなる。

手のひらで胸全体を揉みながら
指先でクニっと乳首を摘まむと、
体全体がビクッと跳ねた。

『乳首、弱いんだ?』

『わかんない、けど、ビクンて、なる…』

それは、
感じてる、ということなのか?
そのまま胸を揉みしだきながら、
バスローブを大きく開き、
舌を下半身へとすすめていく。

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