• テキストサイズ

イケメン戦国〜天邪鬼な君へ〜

第125章 あなたにもう一度第三幕(12)後編※R18




ひまりは肩を上下させながら、起き上がる。
そして……


「……ま、…待って……下さい。私も……触れたい……から」


「へ……?」


突然の申し出に、俺は軽く動揺を見せた。


触れたい……?
見えない俺の、一体どこを……?


思わず間抜けな声を出し、眉間に皺を寄せた瞬間。


(なっ///!!)


ひまりの探る手が一番予想外の部分に触れ……反射的に逃げようするが、先に掴まれてしまい動くに動けず。



「ちょっ、そんなことしなくていいっ!!」


「………嫌ですか?」


「嫌とかそうゆう問題じゃ……つ…っ、……」



言い終わらない内に、ひまりは俺のモノを口に咥え舌を使って愛撫し始める。


「………っ」



(何で、急にっ……)



今までこんな事、滅多に……と、いうか俺がさせなかった。想像するだけでもやばくなるから、余裕ない自分なんて見せたくなくて……ひまりが触れようとすると、すぐに止めていた。



「んっ……っ…」


「……っ、…く……ひまりもう、や……め」



俺のモノを咥える淫らな姿に、堪らなく興奮し……
徐々に限界が近づく。


(くっ……これ、以上は)


手を伸ばしひまりの揺れる乳房を掴み、指先で先端を弾くと……クリクリとこねくり回す。



「あ、っ……」



ひまりが身動ぎ口から離した隙に、一気に押し倒す。



「もう、止まんないから」




/ 636ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp