第111章 あなたにもう一度第二幕(10)※R18
「あ、っ………だ、だめですっ!今夜はもうっ!」
「……解ってる。ちゃんと約束は守るし、ただ今までのおさらいするだけ」
俺も、食べたいから。
そんな甘い言葉に抗えることなんて出来なくて……。
「あ、っ…ぁ…」
「その声。……もっと聞かせなよ」
膨らみ二つは形を次々に変え、トロトロになった秘所に息が吹きかかる。
「もう、だめで…す……」
「……こんなに濡らして……ココは素直なくせに」
「……はぁ…意地悪しないで…」
「……まだ足りない」
私は何度も家康様の熱で肌を溶かしながら……記憶はここに来てからの出来事しか、もう残っていなかった。
でも、次に迎えた夜に……
私は真実を見つけてしまう。
「あなたにもう一度ーーーー」
全てはここから、
始まっていたことを。
そして、本当に目覚めた時……
私は……
きっと
心が壊れている。