第109章 あなたにもう一度第二幕(8)※R18
今夜の課題。
その五、
ーー舐陰 秘部に口づけ、愛撫をすること。
家康に触れられる度、何かを失うことに気づきだした私は理性の糸を必死に繋ぐ。
「……もっ、っん、あぁっ…」
もう十分だから。
そう言いたいのに……
再び閉じた脚を開かれ、秘部を更に指で広げられ、そこにある一番敏感な小さな赤い膨らみに口づけされた瞬間、私の身体が大きく仰け反り脚が震え……ビリビリとした強烈な痺れが走る。
「……一回気をやっといたら」
「……んっぁ……、あっ」
目が虚ろになり生理的な涙を流す私。それを見て、家康は容赦なく舌を使い、強い刺激を与える続けた。
「だ、だめっ…はぁ、んっあ、あ、っ」
首を振り
必死に抵抗する中……。
「……ほら、大人しくやりな」
ゾクッとする声色と視線が注がれ……頭が真っ白になる。
意思とは反対に腰をくねらせ、私の身体は小刻みに震え出し、頬に涙が伝う。
空いた方の手で胸の先端を弄ばれ……
熱い柔らかい唇。それで赤く膨れた突起をちゅっ、と吸われた瞬間……。
「ああぁっ、……!」
蜜がとめどく溢れ、激しい波が押し寄せ……ガクガクと大きく身体が震える。プツンと切れそうな意識を、耐えるように家康の着物を掴み……
「ひやぁああっぁぁあ!」
そして一気に、
私は快楽の先へ登りつめた。