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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第30章 蝶の心に咲く華


『ごめん…あの…光太郎…』

「その代わりタクシーで家まで
送るから
それは断わんなよ!」

タクシーだけ呼んでと言うつもりだった
私の言葉は
ショボクレ寸前の光太郎に
先回りして止めされた

『ホント読み過ぎだから』

苦笑いを零し身体を洗い
持って来て貰った制服に着替えて
光太郎のお母さんに挨拶をする

さすが光太郎のお母さんと言った感じで
お泊りも勧められたけど
また次の機会で、と
丁重にお断りして
家を後にした 
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