白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第30章 蝶の心に咲く華
『…ちょ、待って…!
赤葦く…ンンッ!?』
途中で止めた唇が
そのまま塞がれ
「ゲームは明日に延期
赤葦なりの気遣い…
だから一人で帰って来た
イッパイ姫凪を癒やしに…
…このまま身体の奥まで癒やされろ」
制服を剥ぎ取られる
「学校のアレなんか目じゃねぇくらい
タップリ可愛がってやる」
捕食者の目をした光太郎が
ネクタイを解いて投げ捨て
私の身体を撫で回しながら
自分も産まれたままの姿に戻って行く
熱い素肌同士を寄せ合い
交互に舌で愛撫を送り合う