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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第30章 蝶の心に咲く華


荒くなる息
滾る光太郎の自身
甘くなる息
濡れそぼつ私の秘部

自然に手が伸びて
煽り合うように
濡れていく指

「姫凪…」

跳ね上げられた顎
ぶつかる視線に次を予期していた私に

「…ゴメンな…?」

思いも寄らない声が降り注いだ

『なんで?』

「…今日だけで二回も…お前を泣かせた
泣く前に救えなくてゴメン…」

細い声のまんま私を抱き締めて
”もう泣かさない”と
首筋に唇を押し当てる

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