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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第26章 枯れる事さえ出来ぬ華


「研磨のベット硬ぇな…
痛くねぇの?」

「別に普通。
(痛いのは身体じゃないくせに)」

「あっそ」

的を得過ぎてる研磨の
呟きは聞こえない事にして
ゴロゴロとベットシーツを乱す

痛ぇ…。

「…まだ…未練あるんですか…?」

「あ?」

「姫凪さんに。」

沈黙の先はソレですかァ?
本当にお前は

「それは、お前に
関係あんのかな?」

俺を煽るの上手いな

笑えなくなる

剥き出しになりそうな
俺の黒い部分

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