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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~


シドがゆっくりとイスに腰を降ろすと

一緒に脱力する。


私はシドの胸にもたれかかり、

その余韻に浸る。


シドのシャツの上にハンカチが落ちる。


「ハァ…ハァ…ハァ…」

お互いの乱れた呼吸が重なりあう。



シドは私の背中に手を回し、優しく抱き締め、

髪の毛にキスを落とすと、

片手を頭に置いて髪をすくようになでる。


私もシドの胸元のシャツを

キュッと握ると、


チュ…


シドのシャツがはだけた場所にキスを落とす。



「いろんなとこ汚れちまったな。」

「…うん……でも…幸せ…」

シドは愛おしそうにフッと笑った。


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