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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~



「振り落とされんなよ。」

シドはニヤリと笑うと、

クンッと私を突き上げる。

「…んん!」

奥の欲しい場所に突き刺さる…。



とろける…



「ハァ…」

熱い吐息が漏れた…


そしてシドはゆっくりと私を突き上げ始めた。

「ん…ん…ん…ぅん…」


その度に

シドを求める私の最奥にあたり、

その場所がキュンキュンと啼き始める。


「すげぇ締め付けてくるな…」


シドの顔は少し余裕のないものになっていた。


するとシドが私の体を自分の方へ少し倒し、

顔を寄せると、

首筋に舌を這わしてきた…


「んんっ…!」


ゾワッとした感覚が体を駆け巡り

ビクリと体が反応する…


「…っおい、あんま締めんなっ」

「…!ふぅんん!」

「だからわかわねーって」


そういって笑うとシドは

その舌を耳に這わす。

ぬるっ

「ぅんん…!!」

「…お前の声

ちゃんと聞けないのが残念だな…」

少し息を荒げながらシドが呟く。



…またそんなこと言ってずるい…

私だっていっぱいシドの名前

呼びたいよ…



顔が離れると、

再び突き上げる動きが始まる…。

「んっ…んっ…んっ…」



ダメ…ダメ…


体にゾクゾクとした感覚が這ってきて、

その終わりが近いと感じる…


「イケるか…?」

私は首を縦に振る…。


するとその動きが一層速くなった……!


「んっんっんっ……」



す…すごい…!



髪の毛が乱れるのがわかる…

背中をゾクゾクとした感覚がかけあがり、

繋がったその場所がキュゥゥゥとする。



ああ…!もう、もう…ダメ…ダメ……

ダメぇぇぇーー!!



「んっんんんーーー!!」


その瞬間、

私の中でシド自身がドクンッと波打つ。


「……クッ………ッハァ…」


シドも一緒に絶頂を迎えた。



気持ちいい…

やっぱり繋がりながらイクのが
一番気持ちいい……

体中が快楽の波で満たされる…

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