• テキストサイズ

【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~


シドがスカートの下に

その下半身を押し当ててくる。

そしてシド自身が

浅く腰かけている私の中心に当たる…。



欲しい…欲しくてたまらない…



思わず私の腰も前に出る。


ぬる……


シドのが大きくて少し入りづらい…。


シドは自身に手を添えながら

私の蜜が滴るそこにゆっくりと挿入してくる。



あ…あ…

シドの顔を見たときから…

欲しくて欲しくてたまらなかったものが

入ってくる…!



「はぁっ…はぁっ…」

気持ちが昂ってきて、

その興奮を吐き出すように息をする…


あとちょっとで全部入りきるところで、
シドが口を開く。

「俺の首に手を回せ。」

「え…」

言われた通り首に手を回す。


するとシドは私の膝の下に、
内側から手を入れ、

私の体全体を持ち上げた…!

「きゃっ…!」

私の中にシドがすべて収まった。

同時に最奥の一番の快感のポイントに

シドの先端が当たる…

「あぁん…!」


その格好は、

学生の頃にエッチな友達が
イラストを見せてくれたことがあった。



確か…



「エキベン…」

ぽつりと言葉が出る。

「あ?」

「う、ううん…何でもない…
驚いちゃって…」

「これがたぶん一番静かにに
ヤれる体勢だ。」

「そ、そうなんだ…」



この国ではなんてよばれてるんだろう…



そんなことを思っていると、

シドは片足をイスに乗せて
私の体を支えると、

同じ側の手で
テーブルの上のハンカチをとり、

私の口にくわえさせた。


そっか。


「は、はひがほう…」

「クッ何言ってるかわかんねぇよ。」


だよね…。


私は顔を赤らめる。

/ 84ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp