第9章 もどかしい距離は...
私「先生、サボっててすみません」
私は昼休み担任を訪れた
担任のティキ先生は笑って許してくれた
それから教室に行けばいろんな人から
どこにいたんだよと
どつかれて凄く疲れた
そんな人の輪を頑張って抜けて
ラビのところへと向かった
私「メールありがと。元気でた」
ラビ「当たり前さ、俺ら仲良しだろ!」
屈託の無い笑顔で言われれば
私も自然と笑顔になれた
...ラビには酷いことするけど、
あの事はラビに相談したい
私「放課後、メールの事でちょっといい?」
それでラビは察してくれたらしい
苦笑だったけど、承諾してくれた
それから放課後、
私は部活に休むと伝えて教室にいた
もちろんラビもだ