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【BLEACH】

第55章 完現術篇 序


「えっ、神様なのかな?」
「そうですね、朝方には終わらせます。給与や金銭の類は経理部が出勤してからになりますが。」
「ありがたい……。でも、任務計画書は2つ作らないとダメだし、シフト表は私が作るよ。」
「シフト表は世が作ります。」
「え?天月ちゃんが?」
「やることないですし。Excel使えば余裕です。隊長が率先してやることじゃあないですよ。そんなの。」
「えぇ……?」
「任務計画書だって、隊長や副隊長が作らなくてもいいんですよ。副隊長と隊長の印が必要なのに。私がやりましょうか?」
「でも、レミリア五席は早番でしたよね?超過労働です。僕がやります。」
「副隊長だって今日は非番です。ここで言っても砂かけ論になるので、半分しましょう。では、任務計画書……そうですね。監視隊の方の書きます。」
「じゃあ、僕は捜索隊の方を。リン、今日どうする?」
「えっ……。帰っちゃダメ……?」
「わが隊はホワイトな隊でいましょ!皆!ちゃんと手当出すからね!!!帰れる人は帰ろ?リンは帰っていいよ!」
「えぇ……わかりました。副隊長室のソファで寝るよ。レンはそこで作業したら?わかんないことあったら起こしてよ。」



なんでみんなそんな働くのぉぉお???



「……じゃ、何かあったら隊首室に来て。12:00以降は奥に居るかもしれないけど。」
「はい。ではみなさんそれぞれの持ち場へ。」

夜勤任務とかあったら身体しんどいよなぁ。でも護廷十三隊の規定で夜勤は必須。それならば夜勤と昼勤で分けようかな。またこの案を出してみよ。

などと考えつつ仮眠を取って翌朝には諸々の仕事を終えた。
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