• テキストサイズ

【BLEACH】

第50章 original~怪異篇~



あっさりと終ってしまった


「これで良かったのか?」
「…いいえ、まだまだこれからよ。……リン、レン聞こえる?」

鏡に向かって話す

『配置についてます。』
『こっちもいい感じの発見しましたぁ!』
「じゃあ第2作戦開始」


「まだなんかやんのか?」
「これから、あの人の近くに虚を出現させる。それで、虚に対してどうアクションを起こすかを見る。」
「あいつが虚を倒せるのか?」
「喜助さんが、『虚の気配が消えた』って言ってた。だから恐らくその手段があるのだと思う。」
「なるほどな。」
「じゃ、私は行くから。協力ありがとう!」




死神化して虚を出現させるその場所へ向かった


「対象はおよそ3分でここを通り過ぎます。」
「そろそろいいわ、レン!始めて!」

別の場所でリンが虚を捕らえている

2人の技でその虚をここに移動させるのだ。


工場の広い場所に虚が現れる。


「立派な虚じゃない。ナイスよ、リン」
『ありがとうございます!』

レンが簡単な縛道で虚を拘束した

「じゃあみんなは義骸に入って様子見、私とレンは待機、レミリアちゃんは対象の動きの監視をよろしく!」


『隊長、対象の車が立ち止まりました。』
「気付いたのかな?」
『対象が車を降りました。電話してるようです。』
「聞き取れる?」
『待ってくださいね……誰かに報告してるみたいです…大きな気を感じるとかなんとか……』
「虚を感じてるのね」
『敬語で話していらっしゃるので目上の方でしょうか。』
「目上?鷹司かな?」
『あ、車に乗り込みました。』
「どっちに進んだ?」
『えーと、そのまま通り過ぎます』
「え、虚は無視?」
『そのようですね』
「こうなったら作戦3、虚を車にぶつけるよ」


そう言ってた時だった


『隊長、怪しい2人組が倉庫方面に向かってます』

と隊員からの報告

「怪しいって?」
『1人は着物の青年です。もう1人はその人より若いジャケットを着た茶髪の男です。』
「倉庫へ向かってる?」
『はい、向かってます』


「レン、気配を消して。」


私達は気配を消した。

虚の縛道を解く


その瞬間、倉庫の扉が開いた


「斉藤先輩の言ってたのってこれっすよね!?」
/ 1032ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp