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【BLEACH】

第48章 死神代行消失編~尸魂界奪還~



「いやいや、なら私が出ます!!」
「…………」


総隊長が出るなんて…そんなにやばいのか?



私が向かう頃には皆1箇所に集まり、倒れてる人もいた。

「隊長!!」

「羽虫が増えたか…………」

霊骸の朽木隊長に言われた

「羽虫?害虫にそんなこと言われたくないですよ?」
「貴様、誰に向かってその口を叩く…いいだろう、二度と話せなくしてやる。散れ【千本桜】』」
「花月で対抗したいけど……水月!」

私は己を水で囲み、刃が届かないようにした


そしてその水が朽木隊長を襲う

「こんなもの……っ!!」

水が体内に入っていく。

「息が出来ないでしょう。これ以上苦しまないようにしてあげます。雷月」

雷月を水の中に刺すと朽木隊長の悲痛な叫び声が聞こえた

霊骸が地へ落ちて行く。


「朽木隊長をあっという間に……」
「す、凄い……」

すると大きな影が視界の端に現れた。

「隊長!」

レンが私に鏡を向けると一瞬のうちにレンの持つ鏡に吸い込まれ、攻撃を交わし、外の世界に出たと同時に縛道を放った

「縛道の七十九【九曜縛】」

影の正体は狛村隊長の黒縄天譴明王。

振りかざした腕を縛道で縛った為、本体諸共自由に動かなくなる。

「腕を別で固定したらこれをとくことは物理的に難しくなる。」

私は手を翳しそのままさらに拘束した。

「雷鳴の馬車 糸車の間隙 光もて此を六に別つ縛道の六十一【六杖光牢】縛道の六十三【鎖条鎖縛】縛道の七十九【九曜縛】」

黒縄天譴明王に縛道が放たれる。

「狛村隊長の卍解の能力は知ってますね?いつまで縛ってられるかわかりませんが副隊長の皆さん、お願いできますか?」

「……はい!!!」

「すげぇ…あんなでっけぇ縛道…」
「当たり前だ。ポインティを舐めるな!!」

とルキアがドヤ顔している。


すると、更木隊長と戦っていた一護が吹き飛ばされた。

「私も戦う!!」
「望さんは狛村隊長をお願い。更木隊長は私に任せて」
「でも!!」

「待て、ポインティ!おめぇに適う敵じゃねぇ!」

と一護に言われた。

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