第48章 死神代行消失編~尸魂界奪還~
翌朝、浦原商店に七緒さんが来た。
「あの少女に死神の力が戻ったらしいので会議を開きます。」
また会議か
「多くの隊長達がいない今、現世と、尸魂界は俺らが守らなければならない。」
「だけど、君を守って戦うんじゃぁね。」
「ってことで安全なところに避難させたい。」
確かに正論だ。
「待て!私も戦う!!守られてばかりは嫌だ!!」
望さんの気持ちも理解できる
「これは遊びじゃない。この世界の安否がかかってる。」
会議は行き詰まり、解散した
「隊長、僕達は何をすればいいんでしょう。」
「私たちは敵を倒せばいい。構えていればいいんじゃない?」
「構えてって……くつろいでませんか?」
私は喜助さんのところの居間でお茶を啜っていた
「レンはもうちょい肩の力抜きなよ。」
「それはリンの役目です。」
「足して2で割ったらちょうどいいのにね?」
レンは動いていないと落ち着かないようなので、辺りの見回りに行った。
「暇だなぁ。研究室入ってみよ」
「店長!」
「はいッス…上手くトラップにかかってくれたようッスね」
断界でなにかあったらしい
「喜助さんなにかあった?」
「ええ。霊骸の隊長達が来ます。さぁ、技術開発局が機能しないならば我々で空間凍結を行わなければなりません。大仕事になりますよ~。」
「空間凍結できるの??!」
「当たり前じゃないッスか~!」
「じゃあ思いっきり戦えるのね!レミリアちゃんはここでお手伝いを。レンは着いてきて」