第20章 破面との対峙
「その雪に触れちゃだめ!!」
え?っと天月ちゃんが手を引っ込める
「氷月!」
半円状に氷の部屋を作った。
クリエィションは次第に身体中が氷の華に包まれた
「……なんだ、この雪は……身体に入り込んでくる!!おいやめろ!!すぐにやめるんだ!!」
コピーはすぐに辞めるも一度受けてしまったその攻撃は骨の髄まで凍らし続ける。
「アレは時期に死ぬ。コピーも氷の彫刻になるでしょう。さ、あなた達は尸魂界へ連絡を。」
私のコピーは私たちに向って駆けてくる
「限定解除前のコピーが『限定解除後』に勝てるわけないでしょ?守護せよ 花月!百花乱刀!!」
コピーの身体を切り裂き、体内に侵入し、毒を注入する。コピーは私がしたように、解毒を行うも追いついていない。
「粉散刀種!」
これもコピーが私にした、体内から霊力を吸い、花を咲かせる攻撃
しかしそれでも尚、抵抗する
「六杖光牢!」
六杖光牢で縛るとみるみる皮膚が裂け、花が咲いた
「グロテスク…」
「くそ……やられて……たま……る……か」
気付けば綺麗な氷の彫刻へと成り果てたクリエィション。
「ま、何かあれば嫌だし、壊しとこう。」
氷月を使って氷を粉砕した。
「容赦ないですね」
「ん~みんなまだ戦ってるのかな~」
「私は報告書をまとめに拠点へ戻ります。まだ阿散井副隊長が戦ってるいるみたいですが。」
「そうね。じゃ天月ちゃんも戻って、私は一護が戦ってる破面の所に行ってみる」
「隊長、めっちゃボロボロですけど大丈夫ですか?」
「花月のせいで内蔵傷んでるけど、治しながら行くさ~じゃあね!」
回動を使って、痛み止めだけ施した
「ルキアも一護の側にいる。……急がなきゃ」
現場に立つと、倒れるルキア、卍解状態で劣勢の一護がいた。