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【BLEACH】
第2章 Prologue:死神
こんなこと、普通1人じゃ決められないよ。
私、小学生なのに。
「断れないしなぁ」
霊力が高ければ今後も虚に狙われるかもしれない。
今までまぐれで倒してきたけど、これからどうなるかわからない。
西浜に虚が現れたのは私の霊力が異常に強いため導かれてきたんだろうと。
そうなればある程度自分を守る力が必要であると言われた。
「学校とか行けなくなったらどうしよ。勉強めんどくさいけどなぁ」
考える時間は短すぎた。
私は朝まで悩んで悩んで悩みきった
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