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虹と花とキミ達と 2 《気象系》

第77章 専属達の夜さり来い


吉桜視点

翔様のリクエストを素早く盛り付け

「お待たせしました お肉系です」
大皿を二枚を翔様と大野さんに見せる。


O「あ! それちょうだい」
 翔様より先に大野さんが料理を指さす。


「かしこまりました」
一枚お皿はテーブルに置き素早く支持された料理をサーブする。

S「おっきいね」
 翔様が大野さんに話しかけた。

(おおきい? はい!)
「こちらをお使いください」
紙ナプキンに包んだナイフとフォークを翔様に渡す。

S「ありがとう」
 ナイスっといった顔を向けていただいた。

(やった 褒められた!用意しててよかった!)

翔様が大野さんのお皿にソーセージを切り分けていく。

(ああ 翔様の手厚いご奉仕 尊いっ)


O「吉桜くん」
 大野さんが僕を呼んだ。

「はい」(なにか粗相したか?)

O「相葉ちゃんと一緒だった?」
 穏やかな表情で俺を見ている。

「いえ 相葉さんはスイーツの方に走っていきました」
(意図が取れない…)

O「そーっか じゃぁ 松潤にも何か取ってきてあげて?」
 ニコッとほほ笑む大野さん。

(おお さすが嵐のリーダー皆さんの食事も気にかけているんだ)

S「じゃ これ食べたら 挨拶回りいこうか?」
 切り終わったソーセージをお皿にサーブしながら話を進める翔様。

O「そうだね」
 小さく頷きフォークで一つ刺し、口に入れる大野さん。




S「ちょっと ニノ見てくる」
 翔様が立ち上がる。

O「うん ふぉろしく」
 大野さんが食べながら返事をした。

(確かに こんな顔は眼福に値するんだ…

 やっ 翔様が移動した まってください)


S「てるか?」
 翔さんが松本さんに声をかけている。

M「うん どれも おいしいよ」
 松本さんがすぐに返事をする。

(翔様は二宮さんの方に意識がいっている
 なるほど さすが大野さん
 こうなるっと思って言ったんですね)

「お肉系と お魚系追加はいかがします?」
おもてなし所作を継続する。

M「魚!マヒマヒのバーガーとかあったら食べたい」
 パッと顔を綻ばす松本さん。

「かしこまりました」
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