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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


今日は酔えないと思ってたのに

「布施さん
揺れ気持ち悪くないスか?」

『…う…ん』

「吐きそうだったら
裏道入るんでスグ言って下さいね」

『…は…い』

もう意識が続かない

ここ数日で一番身体に堪える
酔い方なのに
一番身体が楽に運ばれてる気がして

夢の中に一生居たいと思う事になるなんて
想像出来ないまま

夢に落ちて行った


…気持ち悪い…
いや、それ以上に…

「見事になんもねぇな!
本当に独り暮らししてんのか?!
毎晩外食!?セレブかよ!
俺んちよりショボい冷蔵庫
久々に見たわ…」

『…すいません、女子力なくて…
仕事忙しくて買い物行けてない……の』

気まずさで死んでしまいたい!

なんで私のの部屋に二口くん?
ユックリ記憶の欠片を思い浮かべて繋げる

そう言えば今日は店長さんと
二口くんしか居なかった…
お酒作れるのは店長さんだけだから
潰れた私の担当は二口くん…になるよね、当然。

と、言う事は…酔った私を
ここまで運んだのは
二口くんって事だよね…。

うっすら残る
身体浮いた様な感覚から推理すると
店から近いとはいえ
酔って寝ちゃった重い身体を
抱いて帰ってくれたって事!?
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