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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


返事の後
しばらく続いた沈黙

明るかった笑顔は少しかげって見えた

それこそ照明のせいかもしれないけど

お客さんの居ない店内は
音楽だけがやけに響いてる気がして
少し気まずくなる

『…二口君が作るの?』

とりあえずで話を振ってみると

「まさか。
俺はバータイム(こっち)は
臨時なんで。
今、店長が作ってますよ

つーか、布施さんは…夜に移動スか?
最近昼来ないし…

あ、お待たせしました。」

ヤッパリ照明のせいじゃないと
確信する不機嫌な声が返ってくる

『ううん…そういうわけじゃ
ないんだけど…
色々バタバタして…
ユックリコーヒー飲む気に
なれなかったの…』

「仕事スか?」

『まあ、そういう事にしておいて』

別に仕事はいつも通りで
同じ時間に店の前を通るけど
その時間はまだ二口くんも居なくて
サクラちゃんと店長さんだけだから
余計に店に入りたくない…から、なんだけど

「ふーん
社会人は大変スね」

『大変なのよ。
あ、同じもの…』

そんなのこの子には言えないよね
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