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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


店長に連絡して
最悪店で夜を明かす事を
承諾して貰おうかと思った
その時

[布施さんの家は
カードキーらしいぞ~
ラッキースケベ堪能したか?]

まさかの事実が
緑の縁取りと共に
ディスプレイに現れた

「…!!あンのクソ店長!!
それどころじゃねぇわ!
地べた這いつくばって
鍵探す所だったぞガチで!」

怒りと恥ずかしさで
真っ赤になる顔で携帯を睨みつけながらも
記憶を辿る

確かカーディガンのポケットにカードらしき
感触が…

痺れて来た手で再度ポケットを探って
出て来た硬いカードキーでドアを開け
布施さんを中に運び込み
暗がりを進んで
とりあえずリビングのソファーに寝かせる

変な汗とマジ汗で
ビッショリの背中をソファーに預け

「なぁ…起きたら全然覚えてねぇの?
俺が必死こいて運んだ事とか…」

顔に張り付いた髪の毛をソッと耳に掛け

「…好き…
とか言った事とか…さ」

冷たい耳に声を落とした

小さく微笑むだけで
眠り続ける布施さん
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