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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


からかう店長に
"ジュースで腹下すから嫌です"って
真顔で返すも
カウンターの端で
一人飲む布施さんを見て
布施さんに会えるなら、なんて
思ってしまう

ユックリ時間掛けて
仲良くなれたら…って期待が
消えてくれない

「二口、これ布施さんに。
後、適当になんか摘めるモノ
作って行け
いつもよりペース早くて心配だ」

心配そうに布施さんを見て
冷蔵庫の中のものは
適当に使っていいからと残して
また酒を作る店長

酒のつまみなんて
何が良いか分かんねぇんだけど…。

昼勤務の俺に作れるのは
軽食くらいだし…
パスタ…は要らねぇよな
サンドイッチも今更か?

と、なると…アレ、かな?

「お待たせしました。
ねぇ、布施さんって
チーズ大丈夫でしたっけ?」

『大丈夫だけど…コレ、なに?』

「俺からのサービス
普通のチーズ盛でも良かったんスけど
結構飲んでるし
もっと軽く摘める方が良いと思って」
 
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