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おそ松とキスとか ※一応R18

第1章 おそ松とキスとか


私の部屋で、おそ松と初デート。
彼は来てなりゲームを見つけ、そのまま一緒にゲームをすることにした。



『はぁ、ゲームに夢中になってる間に日が落ちちゃったね〜。』

窓の方を見ると、もうすっかり外は暗くなってしまっていた。

電気をつけようと立ち上がると、おそ松は口を開いた。

「…なぁ、ハル。部屋ん中とはいってもさ、寒くねぇの?生脚で。いや、めちゃくちゃ嬉しいよ?でも風邪ひかれんのは困るし…。」

『へ?』

おそ松は私の脚を見ながらそう聞いてきた。
あらら、この人ずっと生脚だと思ってたのかw

『…残念でした〜!おそ松。これね、実はちゃーんとタイツみたいの履いてるんだよ?』

「えっ、マジで⁉︎騙された!!俺のトキメキを返して!?」

『いや、知らんし!!流石に生脚は寒いよ……て、ちょっと‼︎』

「おー、ホントだ。ザラザラしてるわ〜。」

おそ松はしれっと私の太ももを触ってきた。

『この変態!!何してんの!!』

「ん〜?ハルが嘘ついてないか確認〜。」

『もー……。ね?ちゃんと履いてるでしょ?分かったら…て、ち、ちょっと…!』

「んー…。」

まだおそ松は手を止めないし…。いつまで触ってんの!?というか、正直くすぐった…い

『ね、ねぇ?おそ、ま…ひゃあっ!!やめっ…!んっ…』

「…! ………。」

おそ松は手をぴたりと止めた。

あ、よかった…。ちょっと今のは恥ずかしかった…

おそ松を見ると、下を向いて黙ったまま。あ、あれ?

『…おそ松…?どうし…』

すると彼は大きく息を吐いて、がばっと私を見上げて言った。
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