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うちの◯◯がお世話になってます

第5章 清水 潔子の姉2(ハイキュー!!)




菜々子は仕事に戻り、烏野1年生と青葉城西の3年生が合流する。


「あれ?
大王様、プリン持ってる」


日向が及川のプリンを見つけた。


「ふーん。
じゃあ僕達が全問正解したらそのプリン没収ってことでいいですね?」


月島が及川にニヤニヤしながら言った。


「俺は自腹で買ったからダメだよ!!」


プリンを守るように持って首を横に降る及川。


「不公平ですよね?
僕らが全問正解してもしなくても及川さんはそのプリン食べれるんですから。
だったら僕らが全問正解したら及川さんのプリンは没収ってことにしてくれないと割にあいません」

「烏野の1年生の言うとおりだな」

「大人げないぞ及川」

「うぐっ」


月島の言葉に松川、花巻が賛同する。
そして及川は反論の言葉に詰まる。


「安心しろ。
お前のプリンは俺が食べてやる」

「嫌だよ!
なんで岩ちゃんが俺のプリン食べるのさ!」


岩泉の発言にツッコミをいれる及川。


「いいもん!
及川さん頑張って難しい問題出してプリン食べるもん!」



こうして、烏野1年生VS及川の戦いが始まった。



「じゃあ国語から四字熟語の問題を出そう。
温故知新はどういう意味でしょう?」

「おんこちしん?」

「全く漢字が想像できねぇ……」


日向、影山の2人が頭を抱えた。


「過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと」


月島がすらすらと詰まることなく答えた。


「ちっ正解だよ」


及川が月島を睨む。
月島も及川を睨み返す。


「じゃあ四面楚歌は?」

「周りを敵や反対者に囲まれて孤立し、助けのない状態」

「やるねメガネくん」

「それはどうも」


そしてなぜか及川VS月島の一騎討ちになり、及川が出す問題、全てに月島が正解した。




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