第1章 水の、「破壊」
風は、いつだって
目には見えない 力を持っている
水もまた、しかりである
突風が吹けば、人はなすすべもなく
吹き飛ばされる。
私は、完全なる自然保護の人間ではない
生きている上で、何かを食べ
何かを飲まないと、生きていけないからだ
衣食住、いわゆる
電気、ガス、水道、トイレ、下水道
お風呂などと、上げていったら
なんだかんだ言って
火力発電、水力発電(ダムなど)
風力発電、原発発電など等と
電気だけでも、
これだけないと生きていけないのだ
想像して、ゆけば
水道と下水道が、突然とまれば
我々は、水の奪い合いの始まりの当人になる
食べ物なんて、
もっと、ひどいことになる
ガスがなければどうなるか
冬の外にいれば、わかるだろう
家を失うとは、恐ろしいのだ
なぜ、言葉があるのか
なぜ、人には『ぬくもり』があるのか
それは、''共に生きてゆくためである,,