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「環境難民」と聞いて、思った

第2章 縺れた(もつれた)、視界の奥



各(かく)

生物界(せいぶつかい)、

各(かく)、人の世界においても

それぞれに、役割という

役目(やくめ)を持っている



なので、

三千(さんぜん)大千(だいせん)世界

や、多くのひとで言えば

パラレルワールドを引いても


私に、とって

とてつもなく、分かりにくいので

こう、纏(まと)めてみた



『創り、生み出す、世界』

これを、``創生界''(そう せい かい)

言わゆる、

私たちが住んでいる、この『世界』や

各(かく)、国々においても いえる

また、多くの、業界においても

また、そうなのである。


ーつまり、言えば、工場であり

ひとつの、大きな会社なのである。


そして、

その、会社の中には、

『異なる世界』

いわゆる、各(かく)、部署など

これを、''異界,,(い かい)と呼ぼう


そして、ここにおいて

こちらも、記載しておこう


異界(い かい)には、

血が、通った生きた人々がいる


この人々は、生きている人々であり

また、その人、ひとり、ひとりが


個人である、ゆえに

それぞれに、孤独を抱え

自分なりの『世界』を持っている


私は、これを

『同じで、あるが、異なる世界』

(人であるが、価値観が違うので

世界が、異なっていますよ という意)

"同界''(どうかい)


金子みすゞさんのことば をお借りしよう

『みんな ちがって

ー みんな  いい 』


わたしは、世界のすべては

とてもじゃないが、知り得ていない

ーだが、わたしは

この『世界』にいる、

あなたが、だいすき で ある

  




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