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「環境難民」と聞いて、思った
第2章 縺れた(もつれた)、視界の奥
さき に
のべたとおり、私は
完全なる自然保護の人間ではない
だが、ある上限、
いのちの危険性が出れば
話は、別物なのである。
誰だって、
黙って、死ぬよりかは
後悔しないように、やる他(ほか)ない
人様に、迷惑かけない程度をもって
声を出す、他(ほか)ないのである。
人と大自然の 共存共栄を願うばかりである
無理しない程度に
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