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「環境難民」と聞いて、思った

第2章 縺れた(もつれた)、視界の奥



おおかみが再び、

この日本に帰ってきたら

農家と一般の私たちが大変であろう


ペットだったはず の犬たちが

野犬になっているのだから


我々の手にはおえない

とてつもなく、やっかいである

外来種(がい らい しゅ)でさえ

手におえないのだから


ややこしいことが、

余計(よけい)に、おそろしいものになる


そう、かんがえる

きょう、このごろである。

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