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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍
「智明は夜景を見とき、うちは唐揚げを食うんや!夜景を見ても腹は膨れんよ!」


哲也
「相変わらず、ロマンが無いな!(笑)」


智明
「夜景より、食い気だな!(笑)」


和田
「藍、唐揚げ!あ〜ん!」


藍、和田の唐揚げを食べると口の中に唐揚げが2個になり、ハムスターになる


智明、哲也
「「頬張り過ぎ!」」


全員
「「あはっはっはっ!」」


親父
「藍は誰が好きなんや?」


藍
「うちやな♪」


親父
「そうやなしにや!」


藍
「判らんよ♪皆んなが好きや!(笑)」


和田
「藍のファーストキスの相手は?」


藍
「親父やで〜♪なぁ!」


親父
「赤ちゃんからチュッ!ってしてたんや!」


和田
「チュッ!はファーストキスじゃ無いですよね?」


藍
「ベロチュッもされたんや!口の中の飴を取ったんやで〜酷い話やろ!」


親父
「小さい頃にハッカ飴や〜♪って泣くからやろ!」


輝
「想像がつきますね!(笑)」


智明
「カラシでも泣くからな!(笑)」


藍、ローストビーフを食べていると


哲也
「皆んなに可愛がられて良かったよ!」


敦
「藍、お替りのシャンパン!」


藍、頷いて、シャンパンで流し込む


藍
「おおきにな!あんまり食べてないやん!」


敦
「船酔いするからな!」


哲也
「敦だけだろ!(笑)」


藍
「そうや!花火をするんやけど、手伝うんやで!」


藍、王さんから買った花火を船の後ろに行き、筒をセットする。玉の花火の導火線に火をつけて、筒に入れる


ドッカン!!ヒューッ、ドン!パラパラパラパラ!


藍
「あっ、綺麗やな〜♪」


親父
「船の底が抜けてまうだろ!」


藍
「あっ…そうでも無いやん!」


親父
「船上破壊パーティーになってまうやろ!」


全員
「「東京湾に沈みたく無い!!」」


藍
「アレ、そうやな〜♪」


藍、皆んなに言われて、花火を諦める


親父
「さて、大阪に帰るんが遅うなるからな!船を戻すか!井上、戻ってな!」


船が再び、動き出す


藍
「もう、終いなんか!つまらんな!」


智明
「帰りは一緒の車だからね♪」


藍
「護衛は?どないするんや?」


智明
「アニキが和田と話をしながら帰るんだって!藍はどうせ寝てるだろ!(笑)」
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