第8章 風紀委員は……
藍
「大阪に帰るんやな!病院に行かんとな!お腹のゲジゲジとおさらばやな♪」
智明
「明日に行けばいいだろ!旅行先でなるから薬も貰えよ!」
藍
「そうやな♪しかし、よう覚えてるな!感心やな〜♪」
哲也
「藍、夏休み中に遊びに来いよな!」
藍
「来月にまた、来るで!兄ちゃんと競馬競争やな♪」
船が到着し、皆んなが船から降りて行く
藍
「親父!おおきにな!」
親父
「どうせ直ぐに来るんやろ!」
藍
「お土産を買うて来るんよ!(笑)金髪美女の自由の女神がええやろ!(笑)」
親父
「自由の女神は要らんよ!もっと、ええのにしてな!(笑)」
藍
「任されたで!ほな、またな!」
藍、船を降りて車に乗る
智明
「ご馳走様でした!藍もご馳走になりますね!(笑)」
親父
「未だ、食うたらアカン!(怒)」
輝
「ありがとうございます!其れでは、また!」
和田
「ありがとうございます!諦めませんよ!ご馳走様でした!」
輝、和田も車に乗り込み、大阪に向かって車が走って行く
智明
「藍は寝るんだろ!寄り掛かってろよ!着くのは早朝だな!」
藍
「黒田さんは大丈夫なんか?」
黒田
「大丈夫ですよ!心配してくれて、ありがとうございます!」
藍
「大阪まで長いんやで!休憩してな!」
智明
「大丈夫だから、寝ろよ!」
藍
「そうさせて貰うで!」
藍、智明に寄り掛かって目を閉じる
智明
「やっと大阪に帰れるな!」
智明、藍の頭を撫でる
藍
「智明もおおきにな!楽しかったで!」
藍、寝てしまう
智明
「寝たな!(笑)」
黒田
「帰ったら忙しくなりますよ!(笑)お盆までは休みは無いですからね!(笑)」
智明
「お盆までは休み無しか!まあ、藍が居ないからな!別にいいよ!」
黒田
「溺愛し過ぎじゃないですか?」
智明
「良いんだよ!(笑)」
黒田
「上田さんも少し、寝て下さい!安全運転で帰りますから!」
智明
「そうするな!」
智明、藍と一緒に暫し寝る
藍、大阪に着くまで寝続ける
智明
「浜名湖サービスエリアでも藍は起きなかったな!死んでるのかと思うぐらいに寝るな!そろそろ、起こさないとな!」
黒田
「もう直ぐ、高速を下りますからね!」