• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍
「大阪に帰るんやな!病院に行かんとな!お腹のゲジゲジとおさらばやな♪」


智明
「明日に行けばいいだろ!旅行先でなるから薬も貰えよ!」


藍
「そうやな♪しかし、よう覚えてるな!感心やな〜♪」


哲也
「藍、夏休み中に遊びに来いよな!」


藍
「来月にまた、来るで!兄ちゃんと競馬競争やな♪」


船が到着し、皆んなが船から降りて行く


藍
「親父!おおきにな!」


親父
「どうせ直ぐに来るんやろ!」


藍
「お土産を買うて来るんよ!(笑)金髪美女の自由の女神がええやろ!(笑)」


親父
「自由の女神は要らんよ!もっと、ええのにしてな!(笑)」


藍
「任されたで!ほな、またな!」


藍、船を降りて車に乗る


智明
「ご馳走様でした!藍もご馳走になりますね!(笑)」


親父
「未だ、食うたらアカン!(怒)」


輝
「ありがとうございます!其れでは、また!」


和田
「ありがとうございます!諦めませんよ!ご馳走様でした!」


輝、和田も車に乗り込み、大阪に向かって車が走って行く


智明
「藍は寝るんだろ!寄り掛かってろよ!着くのは早朝だな!」


藍
「黒田さんは大丈夫なんか?」


黒田
「大丈夫ですよ!心配してくれて、ありがとうございます!」


藍
「大阪まで長いんやで!休憩してな!」


智明
「大丈夫だから、寝ろよ!」


藍
「そうさせて貰うで!」


藍、智明に寄り掛かって目を閉じる


智明
「やっと大阪に帰れるな!」


智明、藍の頭を撫でる


藍
「智明もおおきにな!楽しかったで!」


藍、寝てしまう


智明
「寝たな!(笑)」


黒田
「帰ったら忙しくなりますよ!(笑)お盆までは休みは無いですからね!(笑)」


智明
「お盆までは休み無しか!まあ、藍が居ないからな!別にいいよ!」


黒田
「溺愛し過ぎじゃないですか?」


智明
「良いんだよ!(笑)」


黒田
「上田さんも少し、寝て下さい!安全運転で帰りますから!」


智明
「そうするな!」


智明、藍と一緒に暫し寝る


藍、大阪に着くまで寝続ける


智明
「浜名湖サービスエリアでも藍は起きなかったな!死んでるのかと思うぐらいに寝るな!そろそろ、起こさないとな!」


黒田
「もう直ぐ、高速を下りますからね!」
/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp