第8章 風紀委員は……
輝、智明、和田
「「あ〜っ!」」
親父
「ぶっ、くっくくくっ!」
哲也
「何だ??」
藍
「よう分からんな?」
藍、ご機嫌で哲也と手を繋いで行く
智明、反対の藍の手を繋ぐ
藍
「あれ、智明も手を繋ぐんか?ほな、ぶら下がるしか無いやんな♪」
藍、哲也と智明の腕にぶら下がる
藍
「きゃー!うほほっ!」
哲也
「ゴリラか?(笑)」
智明
「ゴリラだ!(笑)」
親父
「あれ、仲よう話してるやん!」
輝
「藍ですからね!(笑)」
親父
「ドロドロを見るはずやったのにな〜♪つまらんな!」
和田
「藍は不思議な子ですよね♪皆んなを虜にしますね!(笑)」
藍
「もういっぺん!やってな!」
藍、もう一度ぶら下がる
藍
「きょほほっ〜♪人間ブランコ♪」
智明
「はい、お終い!(笑)」
哲也
「結構、しんどいんだぞ!(笑)」
藍
「もう、終わりか?」
藍、走って親父に飛びつく
親父
「何や?抱っこか?しゃあないな!ほら!」
親父、藍を抱っこする
藍
「楽ちんや〜♪」
親父
「藍、交代や!親父をおんぶせえ!」
藍、降ろされて、親父をおんぶする
藍
「アカン!動けんよ!重いやん…屁が出てまうで!」
親父
「親に屁をかけてはいかんやろ!(笑)実は出さんでな!金を出すなら良いで!」
輝
「親子漫才ですか?(笑)」
藍
「普通の会話や!」
智明、親父から藍を離す。ベリベリ
智明
「ダメです!くっつき過ぎです!」
藍
「親父やで〜♪変な智明!ベェーダ!」
藍、走って哲也の所に飛びつく
藍
「兄ちゃん!(笑)」
藍、哲也と手を繋いで歩く
親父
「あれ、智明が振られたで〜♪」
輝、和田
「「あはっはっはっ!」」
智明
「振られてない!藍、待て〜♪」
藍
「きゃーっ!兄ちゃん助けてや!智明お化けが来たで〜♪はじめちゃん!」
藍、和田に飛びつく
和田
「あっ、ぶね〜♪」
智明
「和田、藍を寄越せ!」
和田
「ヤダよ〜♪」
和田、藍をおんぶして走って行く
藍
「うほほっ、早いで〜♪」
親父
「行き過ぎや!ココを曲がるんや!(笑)」
輝
「皆んなで子供だな♪」
黒田
「そうですね!見てるだけでも楽しいです!」