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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


輝、智明、和田
「「あ〜っ!」」


親父
「ぶっ、くっくくくっ!」


哲也
「何だ??」



「よう分からんな?」


藍、ご機嫌で哲也と手を繋いで行く


智明、反対の藍の手を繋ぐ



「あれ、智明も手を繋ぐんか?ほな、ぶら下がるしか無いやんな♪」


藍、哲也と智明の腕にぶら下がる



「きゃー!うほほっ!」


哲也
「ゴリラか?(笑)」


智明
「ゴリラだ!(笑)」


親父
「あれ、仲よう話してるやん!」



「藍ですからね!(笑)」


親父
「ドロドロを見るはずやったのにな〜♪つまらんな!」


和田
「藍は不思議な子ですよね♪皆んなを虜にしますね!(笑)」



「もういっぺん!やってな!」


藍、もう一度ぶら下がる



「きょほほっ〜♪人間ブランコ♪」


智明
「はい、お終い!(笑)」


哲也
「結構、しんどいんだぞ!(笑)」



「もう、終わりか?」


藍、走って親父に飛びつく


親父
「何や?抱っこか?しゃあないな!ほら!」


親父、藍を抱っこする



「楽ちんや〜♪」


親父
「藍、交代や!親父をおんぶせえ!」


藍、降ろされて、親父をおんぶする



「アカン!動けんよ!重いやん…屁が出てまうで!」


親父
「親に屁をかけてはいかんやろ!(笑)実は出さんでな!金を出すなら良いで!」



「親子漫才ですか?(笑)」



「普通の会話や!」


智明、親父から藍を離す。ベリベリ


智明
「ダメです!くっつき過ぎです!」



「親父やで〜♪変な智明!ベェーダ!」


藍、走って哲也の所に飛びつく



「兄ちゃん!(笑)」


藍、哲也と手を繋いで歩く


親父
「あれ、智明が振られたで〜♪」


輝、和田
「「あはっはっはっ!」」


智明
「振られてない!藍、待て〜♪」



「きゃーっ!兄ちゃん助けてや!智明お化けが来たで〜♪はじめちゃん!」


藍、和田に飛びつく


和田
「あっ、ぶね〜♪」


智明
「和田、藍を寄越せ!」


和田
「ヤダよ〜♪」


和田、藍をおんぶして走って行く



「うほほっ、早いで〜♪」


親父
「行き過ぎや!ココを曲がるんや!(笑)」



「皆んなで子供だな♪」


黒田
「そうですね!見てるだけでも楽しいです!」
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