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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍
「言うに決まってんひゃろ!はじめひゃん!(笑)」


和田
「全く…」


和田、頬っぺたの手を離す


藍
「頬っぺたが伸びるやろ!」


和田
「なあ、今度、神戸に遊びに来いよ!」


藍
「神戸言うたら、神戸牛やな♪ステーキか?焼肉か?すき焼きか?」


和田
「食べ物か?まあ、焼肉意外なら良いぞ!(笑)」


藍
「ステーキやな♪はじめちゃん!(笑)」


和田
「まあ、良いよ!遊びに来る?(笑)」


藍
「ステーキの為やからな!行くで!(笑) ご馳走してな!」


和田
「ステーキデートだな!(笑)」


藍
「日帰りやで!泊まらんよ!チュウも無しや!」


和田
「判ってるよ!(笑)」


藍
「ステーキ❤︎ええなぁ〜♪はじめちゃんはええ人や!(笑)」


和田
「そろそろ、着きそうだぞ!(笑)」


藍
「あっ、ホンマやな!」


藍、外を見ると事務所に車が着く


藍
「到着や!親父にお土産を渡さんとな!」


藍、車から降りて、事務所に入って行く


藍
「親父!ただいまや!(笑)」


親父
「おっ!帰って来たか!(笑)」


親父、藍を抱き上げてチュッ!


藍
「お土産や!あっ、そや、荷物を大阪に送ったんやて!白状な親父やな!」


親父
「東京の方が危ないやろ!だからや!」


輝、智明、和田、黒田、全員が入って来る


親父
「よう来たな!藍は降りなはれ!」


親父、藍を降ろす


親父
「よう、義兄弟!元気そうやな!」


輝
「お陰様で、藍の事で迷惑を掛けました!」


親父
「藍はアホやからな!気にせんでええよ!」


輝
「大阪で可愛がりますよ!(笑)」


親父
「移動するで!(笑)」


全員で下に降りると


藍
「兄ちゃん!」


藍、走って哲也に抱きつく


哲也
「温泉は良かったか?」


藍
「兄ちゃん!お土産や!」


哲也、藍を抱き上げる


哲也
「塩辛に、岩海苔か!(笑)」


智明
「兄ちゃん?どういう事だ!」


親父
「まあ、移動してからやな♪」


全員で船に移動する


藍
「兄ちゃん、小兄ちゃんは?」


哲也
「さあ?先に行ってるんじゃないのか?」


親父
「敦は準備に先に行ってるんや!」


哲也、藍を降ろす


藍
「兄ちゃん!」


藍、哲也と手を繋ぐと


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