第8章 風紀委員は……
藍
「5個貰うて行くな!(笑) 肉マンは?」
王
「藍が来る電磁波がアルよ!作ったアルよ!持って来るアルな!」
王さんが店の奥に行き、肉マンと花火を持って来る
藍
「花火は…コレは花火やないで!」
王
「藍の親父に渡す様に言われたアルよ!(笑)」
王、藍に小さな拳銃を渡す
王
「ミニ拳銃アルよ!(笑)殺傷機能は余り無いアルよ!護身用アルな!(笑)」
藍、肉マンをかぶりつきながら
藍
「もろふておふなっ!」
輝
「何が入るのですか?」
王
「何でもアルよ!(笑)」
藍
「腎臓、肝臓、女から何でもやな♪」
王
「藍は破格な値段がつくあるよ!いつ、売るか?」
智明
「売りません!」
王
「冗談アルよ!(笑)」
和田
「女も手に入りますか?」
王
「女も男も入るアルよ!藍の紹介なら安心アルな!」
藍
「裏切りは許さへんよ!」
和田
「大丈夫!王さんと話をして来るな!(笑)」
智明
「雑貨も可愛らしいのが売ってる!」
輝
「智明は七瀬さんの所で、知ってるもんな!」
智明
「良い取引先だよね〜♪藍!」
藍
「日本人も卸せるからな!」
藍、肉マンにかぶりつく
智明
「オレも食べる!」
輝
「オレも食べようかな!(笑)」
藍
「あっつ、美味ひやろ!」
輝
「うまふぅなぁ!」
和田が王さんと話が終わり、戻って来る
和田
「じゃあ、宜しくお願い致します!」
王
「任されたアルよ!藍は肉マンを持って帰るアルよ!」
藍
「王さん、おおきにな!また、来るで!花火は親父につけといてな!」
王
「何時もつけてるアルよ!また、来るアルよ!」
藍、肉マンとミニ拳銃、花火を貰って帰る
輝
「さて、浅草に行くか!」
其々に車に乗って浅草に行く
藍
「女の人を仕入れたんやな!」
和田
「仕事で必要なだけだ!妬いてるのか?」
藍
「アホやな!(笑) 焼くわけないやん!はじめちゃん」
和田
「下の名前で呼ぶな!」
藍
「可愛らしい名前やな!はじめちゃん」
和田
「だから〜っ!この口だな!(笑)」
藍、和田に頬っぺたを両手で抓らる
藍
「痛いやんふぁか!離しぇ!」
和田
「もう、言わないか?」