第8章 風紀委員は……
藍、夕方になり、目が覚めると
藍
「あれ?皆んなが寝とるんやな!(笑)」
藍、そっと部屋を出て大浴場に行く
藍
「うほほっ、貸し切りやん♪」
藍、髪を洗う
藍
「海に行ったから、ギシギシやな〜♪」
藍、髪をシャワーで流し、身体を洗って行き風呂に浸かる
藍
「仰向けになって浸かると…水死体や!プカンプカン〜♪」
藍、遊びながら浸かっていると、人が多く入って来たので、上がり部屋に戻ると
藍
「今度は誰も居らんやん♪」
藍、浴衣を脱ぎ、露天風呂に浸かる
藍
「明日は親父と飯やな〜♪今日は28日やから、大阪に帰ったら留学の支度をせんとな〜♪直ぐに寝てもうだからな〜♪まだ、腹が減らんよ…」
藍、足を投げ出して浸かり直す
藍
「開放感がたっぷりやな〜♪リフレッシュやな〜♪」
ドアが開く音がする
藍
「戻って来よった!」
藍、普通に浸かり直す
智明
「藍は露天風呂を満喫中ですか?」
藍の背後から声をかけられる
藍
「覗きは禁止やん!」
輝
「藍がこっちを向かなければいい事だよ!(笑)」
和田が入って来て
和田
「アイスを買って来たんだ〜♪食べる?」
藍
「食うで♪」
藍、風呂から立ち上がり、皆んながいる方に振り向く
智明
「!!藍、ハダカ!」
藍
「あっ、やってもうたな!」
藍、急いで湯船に浸かる
和田、固まる
輝
「藍が出れないから、行くぞ!」
輝、智明、和田が移動する
和田、見ちゃった❤︎可愛いオッパイ♪下は見えなかったな〜♪しかし、真っ白な肌にピンクは良い❤︎益々、オレ好み♪
智明
「和田は思い出しながら、ニヤつくな!(怒)」
藍、体を拭いて、浴衣を着て皆んなの場所に行く
藍
「アイス〜♪」
智明
「藍はアイスの前に浴衣を直す!」
智明、藍の浴衣を直して行く
和田
「上田さんが…面倒を見てる…あり得ない光景だ!」
藍
「あっ、うち、ストロベリー🎶ストロベリー貰うてもええ?」
和田
「お好きなのをどうぞ〜♪」
藍、ストロベリーのアイスを剥いて食べる
智明
「オレは、抹茶!」
輝
「アイスはバニラだろう!」
和田
「チョコレート!」
4人でアイスを食べると
藍
「…んふっ、美味い〜♪」