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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、夕方になり、目が覚めると



「あれ?皆んなが寝とるんやな!(笑)」


藍、そっと部屋を出て大浴場に行く



「うほほっ、貸し切りやん♪」


藍、髪を洗う



「海に行ったから、ギシギシやな〜♪」


藍、髪をシャワーで流し、身体を洗って行き風呂に浸かる



「仰向けになって浸かると…水死体や!プカンプカン〜♪」


藍、遊びながら浸かっていると、人が多く入って来たので、上がり部屋に戻ると



「今度は誰も居らんやん♪」


藍、浴衣を脱ぎ、露天風呂に浸かる



「明日は親父と飯やな〜♪今日は28日やから、大阪に帰ったら留学の支度をせんとな〜♪直ぐに寝てもうだからな〜♪まだ、腹が減らんよ…」


藍、足を投げ出して浸かり直す



「開放感がたっぷりやな〜♪リフレッシュやな〜♪」


ドアが開く音がする



「戻って来よった!」


藍、普通に浸かり直す


智明
「藍は露天風呂を満喫中ですか?」


藍の背後から声をかけられる



「覗きは禁止やん!」



「藍がこっちを向かなければいい事だよ!(笑)」


和田が入って来て


和田
「アイスを買って来たんだ〜♪食べる?」



「食うで♪」


藍、風呂から立ち上がり、皆んながいる方に振り向く


智明
「!!藍、ハダカ!」



「あっ、やってもうたな!」


藍、急いで湯船に浸かる


和田、固まる



「藍が出れないから、行くぞ!」


輝、智明、和田が移動する


和田、見ちゃった❤︎可愛いオッパイ♪下は見えなかったな〜♪しかし、真っ白な肌にピンクは良い❤︎益々、オレ好み♪


智明
「和田は思い出しながら、ニヤつくな!(怒)」


藍、体を拭いて、浴衣を着て皆んなの場所に行く



「アイス〜♪」


智明
「藍はアイスの前に浴衣を直す!」


智明、藍の浴衣を直して行く


和田
「上田さんが…面倒を見てる…あり得ない光景だ!」



「あっ、うち、ストロベリー🎶ストロベリー貰うてもええ?」


和田
「お好きなのをどうぞ〜♪」


藍、ストロベリーのアイスを剥いて食べる


智明
「オレは、抹茶!」



「アイスはバニラだろう!」


和田
「チョコレート!」


4人でアイスを食べると



「…んふっ、美味い〜♪」
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