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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


智明
「藍、一口頂戴!」



「小さい口で食うてな!」


智明
「抹茶、ハイ!」


藍、智明のアイスを食べる



「大人の味やな〜♪」


和田
「ストロベリーが美味しそうに見えるな!」



「ええよ!小さい口で食うてな!」


藍、和田に一口あげて、和田のアイスを食べる



「あまっ〜♪やっぱり、ストロベリーが1番やな〜♪」


4人でアイスを食べ終わると


コンコン!


従業員
「失礼致します!お料理をお運び致しますので、こちらを開けさせて頂きますね!」


従業員が数名入って来て料理を運んで来る


藍、隣の部屋に呼びに行く


コンコン、コンコン!


立花
「ハイ!今、開ける〜♪」


立花、ドアを開ける



「飯やて!」


立花
「ハイ、入って!起こして行って〜♪」


藍、部屋に入ると



「凄いな〜っ、どないしたらこんなにむさ苦しく寝るんや?」


藍、剛の腕を後手にして制する



「痛っ、イタタっ!あれ?」



「飯やて!起きなはれ!後は起こして隣に集合や!」


藍、面倒になって、剛に押し付けて部屋に戻る



「凄い事になってるだろう!」



「…見たく無かった、悍ましい巣窟やった!(笑)」


和田
「真っ直ぐに寝れないからな!(笑)」



「先にやるか!」


藍、冷蔵庫からビールを出して注いで行く



「「お疲れ様!」」


4人でグラスを合わせる


コンコン!


立花
「失礼致します!」


全員が入って来ると、部屋が狭くなる



「先にやってるぞ!」


立花、剛がフロントに焼酎を頼み、氷と水を取りに隣に戻り、グラスを持って来る


藍、ビールを飲んで、食べながら人数を数える


輝、智明、剛、立花、黒田さん、茂田さん、山里さん、運転手さんに護衛さんが2人にうちやな11人やな!


藍、割り箸を11本作り、王様と奴隷を作る


立花、剛はホストになって、酒を作って渡して行く


藍、ご飯を食べてから、割り箸を引いて貰う



「輝からやな!割り箸を引いてな!」



「どれかな?(笑)」



「智明、引いてな!」


智明
「当たりはコレだな!(笑)」



「和田さんも引いてな!」


和田
「これ!」

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