第8章 風紀委員は……
智明
「藍、一口頂戴!」
藍
「小さい口で食うてな!」
智明
「抹茶、ハイ!」
藍、智明のアイスを食べる
藍
「大人の味やな〜♪」
和田
「ストロベリーが美味しそうに見えるな!」
藍
「ええよ!小さい口で食うてな!」
藍、和田に一口あげて、和田のアイスを食べる
藍
「あまっ〜♪やっぱり、ストロベリーが1番やな〜♪」
4人でアイスを食べ終わると
コンコン!
従業員
「失礼致します!お料理をお運び致しますので、こちらを開けさせて頂きますね!」
従業員が数名入って来て料理を運んで来る
藍、隣の部屋に呼びに行く
コンコン、コンコン!
立花
「ハイ!今、開ける〜♪」
立花、ドアを開ける
藍
「飯やて!」
立花
「ハイ、入って!起こして行って〜♪」
藍、部屋に入ると
藍
「凄いな〜っ、どないしたらこんなにむさ苦しく寝るんや?」
藍、剛の腕を後手にして制する
剛
「痛っ、イタタっ!あれ?」
藍
「飯やて!起きなはれ!後は起こして隣に集合や!」
藍、面倒になって、剛に押し付けて部屋に戻る
輝
「凄い事になってるだろう!」
藍
「…見たく無かった、悍ましい巣窟やった!(笑)」
和田
「真っ直ぐに寝れないからな!(笑)」
輝
「先にやるか!」
藍、冷蔵庫からビールを出して注いで行く
輝
「「お疲れ様!」」
4人でグラスを合わせる
コンコン!
立花
「失礼致します!」
全員が入って来ると、部屋が狭くなる
輝
「先にやってるぞ!」
立花、剛がフロントに焼酎を頼み、氷と水を取りに隣に戻り、グラスを持って来る
藍、ビールを飲んで、食べながら人数を数える
輝、智明、剛、立花、黒田さん、茂田さん、山里さん、運転手さんに護衛さんが2人にうちやな11人やな!
藍、割り箸を11本作り、王様と奴隷を作る
立花、剛はホストになって、酒を作って渡して行く
藍、ご飯を食べてから、割り箸を引いて貰う
藍
「輝からやな!割り箸を引いてな!」
輝
「どれかな?(笑)」
藍
「智明、引いてな!」
智明
「当たりはコレだな!(笑)」
藍
「和田さんも引いてな!」
和田
「これ!」