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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


ホテルに先に着いた3人は部屋で……



「大浴場に行って来るな!」


智明
「オレも行くよ!」



「行っちょいで!」


藍、枕を出して来て、昼寝をする準備を始める。畳の上に横になって…寝てしまう



「和田さんはこちらのお部屋ですよ!オレ達は隣のへやですから、何かあったら声をかけて下さい!失礼します!」


和田
「ありがとな!(笑)」


和田、部屋に入って行くと……


和田
「あれ?子猫ちゃんは寝てるの?」


和田、藍を覗き込む


和田
「あらら、寝てるよ〜♪」


和田、浴衣に着替えて、藍の隣に横になって見る


和田
「お昼寝って、子供じゃんな〜♪可愛い寝顔してるよ!」


和田、何気に抱き締めて見ると…


藍、和田の胸に顔を埋めて、浴衣を握り締める


和田
「あれれ?猫みたいになってるよ♪何気に甘えて、可愛いな〜♪」


和田、藍の頬っぺたを触ってみる


和田
「柔らか〜い♪なんか、色々と触れるかも…イヤ、寝てるから見てるだけに…見てたら眠くなって来るな〜♪」


和田、部屋の露天風呂に入ろうと体を動かすと、浴衣が引っ張られる


和田
「お風呂に入るから、離してね!」


和田、浴衣から藍の手を離すと…


藍、身動きをして、反対を向く


和田
「大浴場に行くか!」


和田、大浴場に行く


暫くして、3人で部屋に戻って来る


智明
「眠り姫は寝てるな〜♪」


智明、藍の側に行き、横になる


智明
「肩が赤くなってる…大して熱はもってないな!」


輝、冷蔵庫から水を取り出して飲む



「バスタオルを頭から被っていたから余り、焼けてないだろう!俺の方が痛いよ!」


和田、何気に藍の隣に横になる


和田
「話しをしてるのに、起きないな!(笑)」


智明
「良いんだよね〜♪安心して寝てるんだから!(笑)」



「こっちから見てると妙な光景だな!(笑)」


和田
「寝てる時が1番可愛いかも…❤︎」


智明
「欲しいでしょう〜♪あげないよ!(笑)」



「おもちゃの取り合いをしてるみたいだ!(笑)」


和田
「オレも昼寝をしよう♪」


和田、そのままで昼寝を始める



「俺はベットで昼寝だな!」


輝、ベットで横になる


智明、藍の髪を撫でながら昼寝をする

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