第8章 風紀委員は……
全員
「「可愛すぎる!」」
立花
「お尻が小ちゃい〜♪ズルイ〜♪」
藍
「立花は浮輪を寄越し!」
智明
「藍は待て!未だ、入るなよ!」
藍、浮輪を身体に通して待つ
立花
「ふんふんっ、お花柄の海パン♪」
藍
「何やねん!ビキニや無いんやな…つまらんな〜♪」
立花
「モッコリになっちゃうでしょ〜♪」
剛
「ふんふんっ♪海パンは競泳でしょ〜♪」
立花
「モッコリさんね〜♪いいわ〜♪」
藍
「黒田さんも競泳水着やな…あの体格、ボディービルダーやんな!(笑)」
8人で脱いで行き、荷物を纏めて置く
輝
「冷たそうだな!(笑) 先に行って来いよ!」
藍
「早う♪ 行きよるで!」
藍、海に走って行く…足を海につけると
藍
「ひゃっこい〜♪心臓に悪いやんな!(笑)」
立花
「いや〜ん♪冷たい〜♪」
藍
「ここは、気合いと根性で入るで!」
藍、立花と手を繋いで入って行く
立花
「いや〜っ、冷たい〜♪私はムリ〜♪」
藍
「男やろ!行くで〜♪」
立花
「やぁ〜♪冷たい〜♪」
藍、立花を連れて海に入って行く
藍
「まだ、足が着きよるな〜♪もっと沖に行くで〜♪」
立花
「ゔ〜っ♪ 冷たい♪」
藍
「立花は浮輪の紐を引っ張って行ってな〜♪」
立花、藍を海に引っ張って行く
藍
「ええな〜♪足がプラン〜♪プランや〜♪」
あとから、智明、剛が入って来る
智明
「冷た〜っ♪」
剛
「冷たくて、おしっこがちびっちゃう!(笑)」
智明
「近くでするなよな!(笑)」
剛
「冗談ですよ!(笑)」
智明、立花と藍を沖に運んで行く
藍
「楽チンやな〜♪(笑)」
沖に4人で来ると…
藍の浮輪に3人でしがみつく
藍
「浮輪の意味がないやん♪沈みよる〜♪」
藍、浮輪から出て、智明にしがみつく
立花
「私が入る〜♪」
立花、浮輪に入って遊ぶ
藍
「智明にオンブや〜♪」
智明
「泳がないのか?」
藍
「これからや〜♪ほな、泳ぐか!バイバイキ〜ン♪」
藍、平泳ぎで泳いで行く
智明、藍を追って泳いで行くと、剛も泳いで追って来る
立花
「いやん♪ 待って〜♪」
立花、バタ足で追って来るが…違う方に流されて行く