第8章 風紀委員は……
藍
「立花は泳げるんか?」
智明
「泳いでいるんじゃないのか?」
剛
「流されて行く…ちょっと、連れてきますね!(笑)」
智明
「一回、出るか?」
藍
「そうやな!(笑)」
剛、立花を 連れて泳いで来る
立花
「流されちゃった♪」
藍
「泳げないんか?」
立花
「泳げるけど〜♪浮輪は別でしょう♪」
藍
「浮輪はうちには寄越し!」
藍、立花から浮輪を貰い、ビート板代わりに泳いで行くと智明が浮輪に入って来る
智明
「楽チンだ〜な〜♪ 藍は頑張って泳いでね〜♪」
藍
「了解や♪ 」
藍、一生懸命に陸に向かって泳いで行く
立花と剛は先に泳いで戻って行く
智明
「海に2人きりだね〜♪」
藍
「そうやね〜♪もう直ぐて足が着きそうやな!」
智明、藍の方を向き、浮輪から藍を抱き締める
藍
「泳げんやろ!」
智明
「藍を独占したよ!(笑)」
智明、藍の唇にチュッ!とキスをする
藍
「智明…海やで!」
智明
「2人きりが久しぶりなんだもん♪」」
藍
「ほれ、足が着いたで♪運んだるな〜♪」
藍、浮輪の紐を引っ張って上がって行く
智明、一緒に立ち上がり海から上がり、藍の手を繋いで皆んなの所に戻る
藍
「あっ〜皆んなでズルイやん♪」
藍、智明が戻ると、皆んなでビールや缶酎ハイを飲んでいる
輝
「ふっ、智明が浮輪を持っているのか!」
智明
「楽しいよな〜♪」
藍
「入ると寒くないんや!(笑)」
藍、立花から缶酎ハイを貰い飲む
藍
「ふぅ、美味しい!」
智明、浮輪を外してビールを飲む
輝
「さて、交代だな!泳いで来るよ!(笑)」
4人で泳ぎに行く
立花
「4人だと、迫力があるわね〜♪」
藍
「強面なオッさん集団やな!輝は1人で体格が違うんやな!(笑) 力は凄いんや!」
智明
「あっ、剛もついて行った!(笑)」
藍
「なんか…剛だけが浮いてるやんな〜♪」
立花
「2人して、私が居るの忘れてない?」
智明
「藍と水着デートして来るな〜♪お留守番よろしくね〜♪」
立花
「ハイハイ♪お留守番してる♪」
智明、藍の手を繋いで歩きに行く