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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「立花は泳げるんか?」


智明
「泳いでいるんじゃないのか?」



「流されて行く…ちょっと、連れてきますね!(笑)」


智明
「一回、出るか?」



「そうやな!(笑)」


剛、立花を 連れて泳いで来る


立花
「流されちゃった♪」



「泳げないんか?」


立花
「泳げるけど〜♪浮輪は別でしょう♪」



「浮輪はうちには寄越し!」


藍、立花から浮輪を貰い、ビート板代わりに泳いで行くと智明が浮輪に入って来る


智明
「楽チンだ〜な〜♪ 藍は頑張って泳いでね〜♪」



「了解や♪ 」


藍、一生懸命に陸に向かって泳いで行く


立花と剛は先に泳いで戻って行く


智明
「海に2人きりだね〜♪」



「そうやね〜♪もう直ぐて足が着きそうやな!」


智明、藍の方を向き、浮輪から藍を抱き締める



「泳げんやろ!」


智明
「藍を独占したよ!(笑)」


智明、藍の唇にチュッ!とキスをする



「智明…海やで!」


智明
「2人きりが久しぶりなんだもん♪」」



「ほれ、足が着いたで♪運んだるな〜♪」


藍、浮輪の紐を引っ張って上がって行く


智明、一緒に立ち上がり海から上がり、藍の手を繋いで皆んなの所に戻る



「あっ〜皆んなでズルイやん♪」


藍、智明が戻ると、皆んなでビールや缶酎ハイを飲んでいる



「ふっ、智明が浮輪を持っているのか!」


智明
「楽しいよな〜♪」



「入ると寒くないんや!(笑)」


藍、立花から缶酎ハイを貰い飲む



「ふぅ、美味しい!」


智明、浮輪を外してビールを飲む



「さて、交代だな!泳いで来るよ!(笑)」


4人で泳ぎに行く


立花
「4人だと、迫力があるわね〜♪」



「強面なオッさん集団やな!輝は1人で体格が違うんやな!(笑) 力は凄いんや!」


智明
「あっ、剛もついて行った!(笑)」



「なんか…剛だけが浮いてるやんな〜♪」


立花
「2人して、私が居るの忘れてない?」


智明
「藍と水着デートして来るな〜♪お留守番よろしくね〜♪」


立花
「ハイハイ♪お留守番してる♪」


智明、藍の手を繋いで歩きに行く
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