第8章 風紀委員は……
藍
「輝もや〜♪彼氏なんやろ!楽しませてな!(笑)」
輝
「1日ぐらいは、ゆっくりとしたいぞ!」
智明
「1日ぐらいは、ゆっくり休ませてやりなよね♪護衛と秘書はゆっくり休ませて、夜には部屋で宴会だな〜♪」
藍
「しゃあないな!(笑)食べたら、4人で海やな♪」
藍、食べながら…Tシャツやなくて、水着の上にタンクトップやな…アレなら濡れてもええしな…
智明
「藍、浮輪は?(笑)」
藍
「持って行くで〜♪当たり前やん♪智明に買うて貰うんや〜♪膨らませて貰わんとな♪」
3人で食事を終えてコーヒー、牛乳を飲んでゆっくりとしてから部屋に戻る
藍
「水着を着て〜♪タンクトップを着て〜♪」
藍、海の準備をして行く
智明
「準備出来たか?……!!!」
智明、また、可愛い格好をして…
輝
「怪我をしない様に…!!!」
輝、この格好で行くのか?マズイな…
輝
「…ゴホン!俺も行く…」
藍
「うちは、支度が出来たで!あとは、これを履けば!」
藍、ベリーショートパンツを履く
智明
「!!藍、そんなに足を出したら、ダメだ!」
藍
「海に行くんや〜♪当たり前やん♪あっ、UV塗らんとな♪」
藍、クリームを塗って行く
輝
「支度が出来た!」
輝、足を出して……見せるのが、勿体ないだろう
智明
「…行くのか?」
輝
「歩いて行こう!大した距離じゃ無いしな!散歩ついでな!(笑)」
藍、売店で浮輪を買って貰い、ホテルで膨らませてもらう
3人で玄関に行くと…
立花
「いや〜ん♪ 藍ちゃんスタイル良過ぎ〜♪なんか…頭に来ちゃう〜♪」
藍
「立花は煩いから、浮輪持つ係な!(笑)」
藍、立花に浮輪を渡す
輝
「行くぞ!」
8人で海に歩いて行く
藍、智明に手を繋がれて歩いていると
立花
「私も♪藍ちゃんと手を繋ぐ〜♪」
智明
「藍に触るな!(怒)」
立花
「いや〜ん♪怖い〜♪」
輝、藍と手を繋ぐ
輝
「これで、藍と手は繋げないな!(笑)」
剛
「あははっ♪立花は諦めな!(笑)」
黒田、山里、茂田
「「しかし、可愛いな〜♪」」
黒田、山里、茂田
「「喋らなけば!」」
8人で海に着くと
藍、ベリーショートパンツを脱ぎ始める