• テキストサイズ

腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


智明
「ゴメンね〜♪だから、こっちに向いて寝て!」


藍、智明の方に向き直し、寝る


智明、藍を久しぶりに抱き締めて寝る


輝、体が痛くなり目を覚ます



「体が痛いな…ベットに行くか!」


輝、ベットに入り寝る


朝……


3人で起きる事が無く、寝過ごすと


輝の携帯が鳴る


プルルルル、プルルルル



「…そうか、判った!いや、動くよ!」


輝、起きて大浴場に行く


智明、目が覚めて、藍を覗き込む


智明
「良く寝てるな!(笑)」


智明、起き上がり、大浴場に行く


バタン!


藍、ドアの音で目が覚める



「誰もおらんな…露天風呂に入るか!」


藍、バスタオルを持ち、露天風呂に行き入る



「陽が高いな…何時や?まあ、ええな!」


藍、ゆったりと湯に浸かっていると…


藍の携帯が鳴る


プルルルル、プルルルル



「あっ、電話や!」


藍、急いで体を拭き、バスタオルを巻いて電話に出る



「知らん番号やな…」



「……おかけになった電話番号は現在は休暇中です。番号をお確かめになり、もう一度、お掛け直し下さい!」


藍、電話を切ると


プルルルル、プルルルル



「お早うさん!冗談や!…何やねん…明日やろ……えっ、間違うて今日に来た…知らんよ…うちは休暇中やからな…えっ、来よるん?こんでええよ…判った!言うとくな!ほな、さいなら!」


藍、電話を切ると


輝、智明が部屋に戻って来る


智明
「朝から、バスタオル姿?」



「和田が、此れから来よるんやて!浅草に間違うて今日に行ったらしいで!明日やのに…暇やから来るんやて!」



「和田も呼ばれたのか?」



「親父が呼んだんやろ?知らんけど、焼肉の御礼やないの?」


智明
「和田が来るのか…あっ、早く着替えないと、朝食が終わっちゃうよ!」



「それは、アカンよ!」


3人で急いで着替えて行くと


智明
「何とか間に合ったな!(笑)」



「山盛りご飯や〜♪玉子にシャケやろ、味のりに、納豆にシラスやな!お新香に味噌汁やな!」


藍、席に着き、食べる



「ウフ♪美味い!」


輝、智明が席に着き食べ始める


智明
「食べたら、海だな!(笑)」



「俺は部屋でゆっくりとするな!」
/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp