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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「プリプリやな〜♪美味い!(笑)」


智明
「プリプリの海老だな〜♪美味いよ!(笑)」



「美味いな♪藍がこだわるだけあるな!(笑)」



「午後からは頑張るで!(笑)」


智明
「そう言って、寝るんだろ!(笑)」



「体力の温存か?(笑)」



「体力と精神力の温存や!(笑)」


智明
「藍は勝ったらどうするの?」



「其れは…勝ったらやな〜♪」



「俺は負けないぞ!普段からジムでトレーニングをしてるからな♪」


智明
「同じく負けないぞ〜♪一緒にジムでトレーニングをしてるからな♪」



「…ズルイやん!うちも…海老を持ち帰りや!一本は夜に食べよるで!自分に人参をぶら下げるんや!勝ったら食えるんや♪負けても食うけどな!(笑)」



「今のうちに食べた方が良いぞ!夜には…だからな!(笑)」



「夜には何なんや??食べちゃうで!(笑)」


智明
「夜が楽しみだな♪」



「2人でズルイやん!」


藍、頬っぺたを膨らませながら食べる



「ハムスターか?リスか?(笑) 楽しみは取っとけよ!」


智明
「そうそう、後の楽しみだな〜♪」



「ええよ〜♪藍ちゃんパワーを見せちゃる!」


智明
「藍には負けられないな!(笑)」



「護衛の茂田と山里はなかなかだぞ!(笑)」



「ハゲてるシュレックか?後はモンスター・インクのサリーか?イヤ、トイストーリーのバズ・ライトイヤーだな♪」


智明
「ハゲのシュレックは山里だな、茂田がバズ・ライトイヤーだな♪聞いたらショックを受けるな!」



「あははっ、似てるよな!(笑) 流石に俺でも言えないな!(笑)」



「うちなんか、お菊人形やで!イヤやから前髪を伸ばしたんや!まだ、人形言われるんや…」


智明
「藍は…雪女だな♪白の服が多いし…」



「雪女は可哀想だな♪せめて…」



「もう、ええは…省吾には白雪姫の王妃って言われたんや…妖怪やないで!」


藍、食べ終わり、会計に立ち上がり


智明
「行くのか?」



「のんびり歩いているな!(笑)」


藍、会計を済ませて、ホテルに歩き出す


一台の車が近づく…



「後ろ姿がそうだと思った!藍だろ!乗ってくか?」




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