第8章 風紀委員は……
藍
「うち、出かけて来るな♪」
智明
「どちらに?お出掛けですか?」
藍
「ちょっと、そこまでや♪」
藍、1人でそそくさと出かける。ついて来ないかを確認する
藍
「ついて来て無いな!(笑)」
藍、ルンルンしながら出かける。お目当てのジャンボ海老フライを1人で食べに行く
藍、携帯の時間を見て、店に入って行く
店員
「お一人様ですね!こちらにどうぞ!」
藍、席に着く前に
藍
「ジャンボ海老フライ定食!」
店員
「ジャンボ海老フライ定食ね!」
藍、おしぼりで手を拭くと
店員
「いらしゃいませ!」
智明
「藍は1人で抜け駆けか?」
輝
「まだ、11時だぞ!もう、食うのか?」
藍
「だから、1人で来たんや!文句言うなら帰り!」
智明
「オレも、ジャンボ海老フライ定食!」
輝
「藍がずっと言ってたからな!(笑) 俺もだ!」
藍
「今やったら、丁度ええやろ♪(笑)」
店員
「ジャンボ海老フライ定食ですね!」
智明
「お願いします!」
藍
「気づかれんようにしたんやけどな?」
智明
「藍にはGPSが付いてるからな♪」
藍
「携帯か?あっ、ネックレスやな!忘れてたやん…毎日してるから当たり前になってまうな!」
輝
「迷い子にならないようにだな!(笑)」
藍
「輝は風呂に入るんやないの?ええんか?」
智明
「仲間外れは嫌みたいだよ♪(笑)」
輝
「藍が騒いでいるから、ジャンボ海老フライに興味があったんだ!(笑)」
藍
「朝、うどんにしたのが正解やな♪」
智明
「風呂に入るのも体力使うからな!マラソンをしてからだな!」
輝
「そうだな!」
藍
「えっと、茂田さんに何さんやったっけ?山里さんや!は?」
智明
「彼奴らは食べたら動け無くなるそうだ!夜を楽しみにしてるから大丈夫だろ!」
輝
「藍と話したいみたいだな!(笑)」
藍
「話ぐらいはええけど…立花さんはアカンやろ!煩いで!(笑)」
智明
「始めのうちだけだろ!(笑)」
輝
「まあ、そうだろうな!(笑)」
店員
「ジャンボ海老フライ定食3つ、お待たせしました!」
藍、輝、智明
「「おっ〜♪ジャンボだ!」」
藍、輝、智明
「「頂きます!」」