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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「うち、出かけて来るな♪」


智明
「どちらに?お出掛けですか?」



「ちょっと、そこまでや♪」


藍、1人でそそくさと出かける。ついて来ないかを確認する



「ついて来て無いな!(笑)」


藍、ルンルンしながら出かける。お目当てのジャンボ海老フライを1人で食べに行く


藍、携帯の時間を見て、店に入って行く


店員
「お一人様ですね!こちらにどうぞ!」


藍、席に着く前に



「ジャンボ海老フライ定食!」


店員
「ジャンボ海老フライ定食ね!」


藍、おしぼりで手を拭くと


店員
「いらしゃいませ!」


智明
「藍は1人で抜け駆けか?」



「まだ、11時だぞ!もう、食うのか?」



「だから、1人で来たんや!文句言うなら帰り!」


智明
「オレも、ジャンボ海老フライ定食!」



「藍がずっと言ってたからな!(笑) 俺もだ!」



「今やったら、丁度ええやろ♪(笑)」


店員
「ジャンボ海老フライ定食ですね!」


智明
「お願いします!」



「気づかれんようにしたんやけどな?」


智明
「藍にはGPSが付いてるからな♪」



「携帯か?あっ、ネックレスやな!忘れてたやん…毎日してるから当たり前になってまうな!」



「迷い子にならないようにだな!(笑)」



「輝は風呂に入るんやないの?ええんか?」


智明
「仲間外れは嫌みたいだよ♪(笑)」



「藍が騒いでいるから、ジャンボ海老フライに興味があったんだ!(笑)」



「朝、うどんにしたのが正解やな♪」


智明
「風呂に入るのも体力使うからな!マラソンをしてからだな!」



「そうだな!」



「えっと、茂田さんに何さんやったっけ?山里さんや!は?」


智明
「彼奴らは食べたら動け無くなるそうだ!夜を楽しみにしてるから大丈夫だろ!」



「藍と話したいみたいだな!(笑)」



「話ぐらいはええけど…立花さんはアカンやろ!煩いで!(笑)」


智明
「始めのうちだけだろ!(笑)」



「まあ、そうだろうな!(笑)」


店員
「ジャンボ海老フライ定食3つ、お待たせしました!」


藍、輝、智明
「「おっ〜♪ジャンボだ!」」


藍、輝、智明
「「頂きます!」」
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